援交を続けるの?売春に性感染症あなたは知ってますか?

援交などという一見耳ざわりのいい言葉を使っていますが、これは「売春」なのです。
売春というと「お金に困って生活のために仕方なく」というものが昔は多かったのですが、今では遊びやファッション、グルメなど贅沢な暮らしをするためのお金欲しさに行なっているケースがほとんどです。
セックスをするだけで短時間で多額のお金が手に入るのですから一度手を染めてしまうとなかなかやめられず、何度も援交を繰り返す女性が少なくないのは何となく理解できます。
しかし援交は間違いなく犯罪であり、事件や事故に巻き込まれるケースも多数報告されています。
その挙句、人生を狂わされたり命に関わるような事態になってしまうこともないとはいえないのです。
そんな現実を彼女たちはしっかり認識していないのでしょうか。
「事件や事故に巻き込まれるのは運が悪いから」「大変な状況になるのはほんの一部の人だけ」そう思っているのでしょうか。
援交を長きに亘り行なっている女性でも、その多くは結婚を期に引退します。
愛する男性との新しい生活を築くためなのでしょうが、その未来の夫は自分の妻になる女性がこれまで多くの男性に身を売ってきたということを知っているのでしょうか。
それを知らずに結婚するというのでは男性が可哀想ですし、了解した上で結婚をするにしても心の中は平穏ではないはずです。
そしていずれの場合であれ、女性の心の中には「しこり」が残り続けるに違いありません。
援交の問題は、犯罪であり事件や事故に巻き込まれるかもしれないということだけではありません。
また、結婚の際の彼氏への感情的なものだけでもないのです。
不特定多数の男性と関係を持つことから、性感染症つまり性病をうつされる恐れもあるのです。
症状が重ければ、将来子供を産めなくなることもあります。
あなたはこれらのことを知ったその上でも、まだ援交でお金を得ようとするのですか。

援助交際の最新事情

出会い系サイト規制法が施行されて援助交際を取り締まることができています。
効果が出ているのでしょう。
近頃は援助交際に関してのトラブルが報道されることも少なくなりました。
援助交際がなくなってしまったと映るかもしれません。
けれども18歳以上の援助交際はどうでしょうか?
出会い系サイトでもされているようですし、未成年者の援助交際は闇サイトで行われていると言われています。
学識者やマスコミや警察には人気のピークが過ぎてきたときにようやく認知さえるほどです。
インターネットの利用については中学生よりも劣っているのでしょう。
出会い系サイトは年齢認証が厳しくなっているので、18歳未満の未成年者はSNSサイトに舞台を移しています。
SNSサイトには誰でも利用できるオープン型もありますし、パスワードを設定して会員しか参加できないクローズ型もあります。
こういったサイトを上手く使いながら援助交際の斡旋をしているところも多いですし闇サイト化していて表からは全くわからないサイトもあります。
検索エンジンでは該当しないようなソースになっているのです。
SNSサイトは年齢制限がありません。
だから小学生でも中学生でも参加できるのです。
SNSサイトでも援助交際の事件が起こってくれば規制対象となるでしょう。
いたちごっこになりますので、規制がでても必ず抜け道はでてくるようになってますし、ますます闇サイト化が加速されるだけです。
実際には援助交際が低年齢化していても表面化していません。
だから減少していると感じるのかもしれないですね。